本場琉球絣(りゅうきゅうかすり)を高く売りたいなら

琉球絣といえば、多彩な図柄が特徴ですが、大変手間の掛かるもので、その価値は現在でも健在です。
価値のある琉球絣ですが、たんすの肥やしになっている人もいるのでは?
そんな人には、買取プレミアムを利用してみてはいかがでしょうか。
ここでは、琉球絣の特徴、買取などについてお話していきます。

 

本場琉球絣の特徴

 

琉球絣(りゅうきゅうかすり)は、600種類近くもある多彩な図柄が特徴の織物です。
琉球絣は「御絵図帳」というものが存在し、これは琉球王府時代から伝わっているもので、琉球絣職人は、これを元にしながら今の時代を取り入れてオリジナルの琉球絣に仕上げていきます。

 

染める際に、少しずつ束ねた糸を計算ごとの間隔を空けながら模様を1ヶ所ずつ丁寧に手括りで締め上げて作るのですが、これが気の遠くなるような大変手間の掛かる方法です。手間が掛かるので、作れても1日1〜2m程度しか織ることが出来ません。
しかし、この折方こそ、昔から受け継がれている技法である証です。

 

しっかりと琉球絣であることが証明できるよう、本場で作られている琉球絣には、証紙が貼ってあります。

 

最近では絹製品が多い

 

琉球絣の起源は、17世紀といわれており、元々は、藍染地に白い絣(かすり)の木綿といったものが一般的でしたが、最近では、絹製品が主流となりつつあるものの、括って染めた糸を合わせ絣柄を織り上げる手法は、今の時代も健在であるほか、沖縄県本島南部にある南風原町(はえばるちょう)が主な生産地です。もし、お手元にある本場琉球絣が白い絣の木綿であれば、より高価なものかもしれません。

 

本場琉球絣は、黒留袖や訪問着、振袖などのフォーマルな着物はもちろん、紬、小紋など和装小物といったものも多くありますが、仕立て上がりの着物はもちろん、反物でも査定してもらえます。

 

本場琉球絣の買い取り価格

 

琉球絣は、フォーマル着やおしゃれ着の着物、そして小紋、和装小物といった幅広いジャンルで親しまれていますが、着物はここ数年で絹製品が主流になりつつあります。
お手元にある琉球絣が木綿でも絹製品でも、買い取りプレミアムに査定をお願いしてみましょう。

 

査定に出す場合、出来るだけ証紙のついたものが「本物」と証明するのに確実ですが、証紙がなくてもしっかり査定してもらえますから、諦めてしまわずに、まずは査定を依頼してみましょう。