勝山織物を高く売りたいなら

着なくなった勝山織物は、ありませんか?
眠ったままにしていては、価値が下がってしまうばかりですから、もう使わない、形見分けとして受け取ったが使い道がないなど、持て余してしまっている勝山織物は、ぜひ買取プレミアムに査定依頼をしてみてはいかがでしょうか。

 

ここでは、勝山織物の特徴、買取などについてお話していきます。

 

勝山織物の特徴

 

長野県飯島町は、良質な繭の産地として知られており、今もなお養蚕・製糸の伝統と歴史が残っていますが、この飯島町に、勝山織物絹織製作所が出来たのは、平成13年のこと。
勝山織物は、蚕品種繭を使用して古くから変わらない糸づくりの手法で作った絹をブランド化、飯島町の地域復興にも貢献してきました。

 

勝山織物の絹織物は、生糸の質によって決まります。
蚕の品種、繭の保存法、繰糸法の組み合わせといったもので作られていますが、生糸の白さやツヤ、強さなどで織物の風合いがかなり左右されます。
勝山織物は、絹糸に合う染め・織りをほどこして絹織物を仕上げるため、養蚕の状態から、製糸、染め、製織、そして仕上げといった作業を一環して行って作られています。

 

宗陶牡丹文や六通柄は人気

 

勝山織物の中でも、宗陶牡丹文は、販売価格からしても価値があるほか、六通柄も人気です。
また、「青の段霞」といった帯も人気です。
これは観劇やお食事会、コンサートなど、普段からのお出かけ着用として使用することが出来るほか、デザインが青で統一されており、シンプルなデザインながら、質素になりすぎない上品な落ち着きのあるデザインであるため、人気があるといわれています。

 

宗陶牡丹文や六通柄は、青の段霞と比較すると販売価格が4倍ほど違いより価値があるとされていますが、これらも観劇やお食事会、お茶会などに利用できることから、人気が高いものとなっています。

 

勝山織物の買取価格

 

買取プレミアムでは、勝山織物の買取査定も行っています。
状態が良いものであればあるほど、価格がつきやすく、複数枚であっても出張買取を行ってもらえるほか、プロの鑑定士がしっかりと見極めてくれます。
複数枚での買取価格が数十万円になることもあるので、持て余している勝山織物があれば、ぜひ買取プレミアムに買取査定を依頼してみましょう。