河合美術織物を高く売りたいなら

着物好きの方で、美しい色や柄が印象的な河合美術織物をお召しになられている人もいると思いますが、中には「もう使わない」という人もいるかもしれません。
そんな人は、買取プレミアムに買取査定を依頼してみませんか?

 

ここでは、河合美術織物の特徴、買取などについてお話していきます。

 

河合美術織物の特徴

 

河合美術織物は、明治41年創業の歴史あるもので、金剛流25世宗家混合巌師の指導監修によって、徳川中期の能装束名品十領が復元されました。
また、河合美術織物は、能装束に使用された文様、織風を帯に再現した手織りの最高峰と呼ばれる織物は目にも華やかかつ上品で美しく、祝儀帯として知られています。

 

錦雅彩七宝大華文や格天井格子華文は特に高価

 

錦雅彩七宝大華文は、織り味がしなやかで、煌びやかな金糸が使用されています。オフホワイトの帯地が生える色彩と色糸使いで、繊細な柄が織り込まれていますが、唐華に七宝華菱が大胆かつ美しいデザインであるほか、使用に年齢制限がないので、結婚式などはもちろん、大切なお子様の成人式にも使用することが出来るなど、振袖に用いても大変素晴らしい織物です。

 

また、格天井格子華文も河合美術織物の中でも高価なもので人気があります。
織技を駆使して織られた素晴らしいまでの豪華さでありながら、派手やケバさといったものはなく、河合美術織物の中でも特に格の高いもので、着物に詳しくない人でも、ひと目見ただけでその優美さに見惚れるほど、大変美しい織物です。
ずっしりとした重厚感や丁寧な織り上がりが素晴らしく、大変貴重なものです。

 

河合美術織物の買取価格

 

買取プレミアムでは、河合美術織物の買取も行っています。
買取価格は、状態によって違いがあるので、今ある河合美術織物がいくらになるのか気になったら、まずは買取プレミアムに買取査定を依頼してみましょう。

 

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