読谷山花織(よみたんざんはなおり)を高く売りたいなら

琉球王朝の御用布として知られている読谷山花織ですが、たんすの肥やしになっていたり、譲り受けるなどしたが使い道がないと持て余しているなら、買取プレミアムに査定依頼をするのがお勧めです。

 

ここでは、読谷山花織の特徴、買取などについてお話していきます。

 

読谷山花織の特徴

 

読谷山花織は、「よみたんざんはなおり」と読み、花織りが独特なデザインであることから、南方から伝わったものであるといわれていますが、詳細については現在でも判っていないものの、ジャワから琉球王国への贈り物であるといった記録が残っていることから、15世紀には既に作られていたのでは?といわれています。

 

読谷山花織はその昔、琉球王朝の人間のみが着用を許され、それ以外の一般市民は着用することが許されていなかったといわれており、歴史ある効果なものとして広まっていきました。

 

紬着尺で70万円前後と高価なものも

 

読谷山花織は、紋織のひとつです。
生地は、木綿、絹とあり、模様は規則正しく美しい配列で30種類という数の模様があるものの、それら全てが幾何学模様といった特徴もあります。
また、藍、福木、車輪梅(しゃりんばい)などを染料として使用しているほか、布地を見ると表と裏がはっきりしています。
読谷山花織は、裏側の紋の色糸が浮かんで見えるといった特徴もあります。
反物の場合、綜絖花(そうこうはな)、手花がありますが、帯地であれば綜絖花と手花、そして絣といったように、それぞれ柄の組み合わせに違いがあります。

 

読谷山花織の場合、柄などが可憐で繊細な花模様であったり、絣の風合いが活かされた南国の雰囲気のある織物でありますが、その可愛らしくも繊細な見た目でありながら、高価なもので70万円以上の価格がついて販売されているものもあります。

 

読谷山花織の買取価格

 

買取価格が気になったら、買取プレミアムに買取査定を依頼してみるのがお勧めです。既に着用済みのものはもちろん、紬着尺、未使用の状態など、思ったよりも嬉しい査定額が出ることもあります。
買取価格は、着用済みであっても状態の良いものであれば数万円から買取をしてもらえたり、それ以上の価格がつく場合もありますから、たんすの肥やしになっている読谷山花織があれば、買取プレミアムを利用してみましょう。