ビードロを吹く娘の買取相場は?

ビードロを吹く娘の売却は、買取プレミアムの切手買取査定がお勧めです。
ここでは、「ビードロを吹く娘」の買取相場などについてお話していきます。

 

ビードロを吹く娘

 

ビードロを吹く娘は、「ビードロ」と略して呼ばれることのある切手で、1955年に発行されました。
ビードロを吹く娘の元となった浮世絵は、ポッピンを吹く女」とも呼ばれていますが、これは、ビードロの別名がポッピンであるためです。

 

1995年の切手趣味週間の5回目に発行されましたが、この切手は、名前の通り江戸時代に活躍していた絵師である「喜多川歌麿」の描いたビードロを吹く娘がデザインに使用されており、大首絵という女性の表情がわかりやすい構図の浮世絵で黄金期を築き上げ、大胆な構図で葛飾北斎と肩を並べる大変有名な浮世絵師でした。

 

喜多川歌麿などの浮世絵については、切手収集家にとっても人気が高く、ふるさと切手にも多く採用されています。
「江戸名所と粋の浮世絵」、「文読む女」、「兵庫屋内花妻」なども喜多川歌麿の浮世絵がデザインとなっており、切手収集家の間でとても人気です。

 

シミ・ヤケがあるものは価格が下がる

 

ビードロを吹く娘は、コンディションの良いものほど価格がつきやすくなりますが、シミ・ヤケなどがあり汚れが目立つものになってしまうと、価格がグッと下がってしまいますから、出来るだけ良い状態で保管してください。

 

ビードロを吹く娘の買取相場

 

ビードロを吹く娘の買取相場は、未使用品であれば2,500円前後、使用済みのものでも2,000円前後での価格が買い取り相場といわれています。
シミやヤケなど汚れが目立つものの場合は、買取価格が下がってしまうので保管には配慮が必要ですが、汚れなどがついてしまっていても、額面以上の価格がつくこともありますから、買取を諦めたり処分してしまうなどといったことは、必要ありません。

 

ビードロを吹く娘の切手の買取査定は、買取プレミアムがお勧めです。
出張買取も行っていますから、ご自宅での査定も可能です。