大判を売却したい!大判の買取相場

お手元にある大判の売却は、買取プレミアムがお勧めです。
大変価値のある大判。
現在でも大変価値の高いものですから、高値で売却するというのも賢い有効利用のひとつといえます。

 

ここでは、大判の売却や買取相場などについてお話していきます。

 

大判

 

大判は、戦国時代から判金として利用されてきたお金のことで、高いものを購入するときの支払いや、借金返済といった際に利用されていたといわれています。
16世紀の豊臣秀吉の時代になると、大判は金貨として規格化されるようになり、江戸時代になると、大判が多く作られるようになりました。
通貨として利用されてきた大判の他にも小判がありましたが、大判と小判では扱いが違いました。

 

この時代の大判は、贈答用や恩賞用といった扱いであったため、小判よりも製造された枚数が少なく、また、見た目も美しいことから芸術品としての価値もありました。

 

大判の種類

 

大判の種類には、

 

大正大判金(安土桃山時代から江戸時代に作られた大判)
慶長大判金(慶長六年から使用)
元禄大判金(元禄八年から使用)
享保大判金(享保十年から使用)
天保大判金(天保九年から使用)
万延大判金(万延元年から明治時代まで使用)

 

といったように、その年代の大判がありました。
これらの中でも、「大正大判金」と「慶長大判金」にはいくつか種類があり、

 

大正大判金
大正菱大判金、天正長大判金、大仏大判

 

慶長大判金
慶長笹書大判金、明暦大判

 

という種類があります。
大判は、美術品としての価値も高く、何よりも現存する数が大変少ないため、希少価値がある小判としても有名です。

 

大判の買取相場

 

一言で「古銭」といっても、一番価値のある古銭が大判です。
大判の買取の際、最も高価なものは「天正菱大判金」で、なんとこの小判の買取相場は、5,000万円〜7,000万円といわれています。
過去に、オークションで1億円以上の価格がついたこともあるほど、大判は大変価値があります。

 

他にも、1,000万円の買取相場といわれる種類が多くある大判ですが、現段階で世界で確認されている小判の枚数は、たった6枚だけともいわれており、より希少価値のあるものです。

 

貴重な大判の売却は、買取プレミアムの古銭買取査定がお勧めです。
出張買取査定で、ご自宅にいながら査定してもらうことが可能です。

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